ITパスポート試験(iパス) に合格!
日出学園の生徒から ITパスポート試験(iパス)の合格者 が誕生しました。
ITパスポート試験は、情報技術に関する基礎的な知識を幅広く問う情報処理技術者試験(国家試験)です。
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/
コンピュータの仕組み等に関するテクノロジ分野に加えて、経営・会計・法務といったストラテジ系、組織運営や業務改善に関わるマネジメント系の内容も含まれています。社会の中でITをどう活用するか を問われる試験であり、社会人がキャリア形成の一環として受験することも多い資格です。
今回合格したのは、高校3年生の 尾崎太一くん です。大学受験を終えた後の時間を有効に活用し、計画的に学習を進めた結果、見事合格を果たしました。せっかくの機会ですので、後輩たちの参考になるよう、尾崎くんにインタビューをしてみました。
ITパスポートを取得しようと思ったきっかけは何ですか?
A.漠然と何か将来役に立つ資格を取りたいなと考えていました。情報科の先生に相談し「ITの知識は今後どんな職業に就いたとしても役立つよ」とITパスポートについて教えてもらったことがきっかけです。
どれくらい勉強しましたか? 勉強のコツはありますか?
A.期間は2ヶ月間で、勉強時間にすると約110時間ぐらいです。初めにYouTubeなどで解説動画を見てから、テキストを読むと内容が頭に入りやすかったです。そのテキストをさらっと2周ぐらい読み、そこからは過去問を何回も解いて分からないところをテキストで復習することで、定着につながりました。
高1・高2でも取得は可能だと思いますか?
A.可能だと思います。略語などは英語の知識、会計などは数学の知識といった様に、既習の知識を活かすことで、専門的な分野についても十分に理解ができると思います。そのため、範囲は広いですが新たに理解しなければならないことは想像より少ないです。
後輩たちへのメッセージをどうぞ。
A.ITパスポートに限らず資格を持っていて損をすることはないと思います。だからといって、資格にこだわる必要はないですが、資格試験というゴール(目標)があると努力しやすいと思います。興味のある分野の勉強は楽しいので、ぜひ挑戦してみてください。
先輩のアドバイスをもとに、後輩たちが続いてくれたら嬉しいです。
※情報科の授業内容をベースに、社会人向け「ITパスポート講座」 に本校教員が出演しております。おためし受講は無料ですので、ご興味のある方はぜひご覧ください。


