オーストラリア研修旅行 2026
8月12日、日出学園中学校・高等学校の生徒26名が、オーストラリア・ビクトリア州ウォラガル(Warragul)にあるSt. Paul’s Anglican Grammar Schoolの生徒たちとの交流のため、オーストラリアを訪れました。ホームステイを含む今回の研修旅行は9泊10日で、生徒たちにとってすばらしい学びの経験となっています。
研修旅行は、成田空港からメルボルンまで約10時間のフライトで始まりました。飛行機の中で寝たため少し疲れていましたが、生徒たちは全員無事にメルボルンに到着しました。


空港からすぐにメルボルン市内の観光に出発し、セント・パトリック大聖堂、キャプテン・クックの家、クイーン・ビクトリア・マーケットなどを見学しました。マーケットでは、ジャム入りドーナツなど、地元で人気の食べ物も楽しみました。

観光の後は、Blacksmith Bar & Grillでペリペリチキンバーガーを食べました。オーストラリアの食事の量の多さに、さっそく驚かされました。

昼食後、ウォラガルへ移動し、生徒たちは初めてホストファミリーと対面しました。それぞれのホストファミリーに日出学園の生徒2名がお世話になり、約1週間一緒に生活します。生徒たちはオーストラリアの普段の生活を体験し、週末には、地元の動物園やテーマパークでオーストラリアの動物を見たり、フィリップ島でペンギンを見たり、オーストラリアン・フットボールを観戦したりしました。どの生徒も楽しい時間を過ごし、オーストラリアでの生活を楽しんでいるようです。

生徒たちはSt. Paul’sでの学校生活にも参加しました。St. Paul’sのバディと一緒に数学や英語などの通常の授業に参加したり、休み時間や昼休みにスポーツを楽しんだり、一緒に昼食を食べたりしました。また、日出学園の生徒たちは、オーストラリアでの経験について、ほぼすべて英語で振り返る特別授業にも参加しました。オーストラリアに来て数日がたったこともあり、生徒たちは積極的に授業に参加することができました。
昼食には、ホストファミリーが用意してくれたランチを持ってきます。サンドイッチ、フルーツ、お菓子などが一般的です。生徒たちはオーストラリアのランチも楽しんでいますが、やはり食べ慣れたご飯のお弁当が少し恋しいようです。昼食後には、St. Paul’sの生徒たちとサッカー、バスケットボール、オーストラリアン・フットボール、ネットボールなどを楽しんでいます。

これまでのところ、生徒たちはオーストラリアでの生活を楽しみながら、さわやかできれいな空気と、自然に囲まれた環境を満喫しています。
【ウォラガルについて】
「Warragul」という名前は、先住民の言葉で「野生の犬」または「ディンゴ」を意味する言葉から来たと言われています。
- 人口: 約25,500人
- 8月の平均気温: 最高16℃/最低8℃
- 市川からの距離: 約8,190km
- 市川との時差: ウォラガルの方が1時間進んでいます
