「うんち」とともだちになれたよ!(1・2年生 体育)
日出祭がおわり、通常授業に戻ったと思ったら、今日のアリーナからはこんな声が聞こえてきました。
「はやね!はやおき!あさごはん!あさうんち!」
今日の低学年の体育の授業はいつもとはちょっとちがって、体操着に着替えず、防災頭巾を持って体育館に集合となりました。
それは、ヤクルトの出張授業「おなか元気教室」の日だったからです。

本校では、3年生から体育の授業のなかに保健体育の時間があり、健康や体の仕組みについて学んでいくのですが、今年はその時間を1、2年生にも少し体験してもらおうと思い、出張授業を行いました。
講師の方がはじめに「今日は「うんち」という言葉がたくさん出てきますが、うんちを出すということはとても大切なことなのではずかしがらず、うんちと仲良くなってくださいね」と言われ、「えーーー!」という声が。

まずは、おなかの中について学びました。
わたしたちの体の中にある小腸は、ぜんぶ伸ばすとなんと6mもある!と、想像以上の長さに子どもたちから驚きの声があがりました。

食べたものが口から入り、食道→胃→小腸→大腸にいき、うんちを作り出すのですが、どのようにしたら良いうんち(バナナ状や半ねり状)が出るのかも教えてもらいました。
それが、このおまじない!
「はやね!はやおき!あさごはん!あさうんち!」

この良い生活リズムが、朝うんちを出すポイントだそうです。
そのために、夜は9時までには寝ましょう、朝は6時〜6時半には起きて、しっかり朝ごはんを食べる時間を取りましょう、というお話がありました。
しっかり朝ごはんを食べると、そこでうんちも出て、すっきりした体で学校に行くことができますね!
今回の出張授業の前に行ったアンケートでは、うんちがいつ出るか決まっていない、または分からない、と回答する子が多くみられました。
この機会に、自分の生活を見つめ直して、良いうんちを出すことを意識して生活してみるといいですね。

授業の最後には、おいしいお楽しみの時間も!
1人1本ヤクルトを頂き、おなかの中の良い菌を増やすことができました。
おうちで読むおみやげの配布物もいただいたので、ぜひご家庭でお子様といっしょにお読みください。

